なな行政書士法人

代 表 岡村 奈七江
なな行政書士法人 広島本社
〒732-0828
広島市南区京橋町9-15
リバーサイド杉岡301号
TEL 082-262-7701
FAX 082-262-7702

なな行政書士法人 福山オフィス
〒720-0065
広島県福山市東桜町2-11
福山センタービル5F
TEL 084-982-7703
FAX 084-982-7704

営業時間 平日9:00~18:00
電話受付 平日9:00~21:00
E-mail info@nana-gsh.com

なな行政書士法人 終活ゆとりサポート


新型コロナウイルスの影響に伴う助成金・補助金に関する電話無料相談を承ります。
毎日午前9時~午後8時まで
電話 082-262-7701

その他 高齢でお一人暮らしの方の手続き、高齢の遠方で暮らす親のサポート
突然の相続、遺言を書きたい、離婚協議書、会社の事業継続支援サポートなど
お気軽にご相談ください。
お知らせ
2020年8月3日
ブログをご覧いただきありがとうございます。福山オフィスの香... つづく
2020年5月25日
おはようございます!広島で、終活、相続、遺言、成年後見... つづく
2020年5月15日
 おはようございます!広島で、終活、相続、遺言、成年後見の... つづく
2020年5月8日
 こんばんは!広島で、終活、相続、遺言、成年後見のご相談を... つづく
2020年5月6日
ブログをご覧いただきありがとうございます。福山オフィスの香... つづく
2020年5月5日
 こんばんは!広島で、終活、相続、遺言、成年後見のご相談を... つづく
会社情報
なな行政書士法人 広島本社
なな行政書士法人 広島本社
〒732-0828 広島市南区京橋町9-15 リバーサイド杉岡301号
電 話 082-262-7701 FAX 082-262-7702
営業時間 平日9:00~18:00
電話受付 平日9:00~21:00
E-mail info@nana-gsh.com
なな行政書士法人 福山オフィス
なな行政書士法人 福山オフィス
〒720-0065 広島県福山市東桜町2-11 福山センタービル5F
電 話 084-982-7703 FAX 084-982-7704
営業時間 平日9:00~18:00
電話受付/平日9:00~21:00
E-mail info@nana-gsh.com
人生100年時代。人生を長く謳歌出来るとともに、いざという時の認知症や介護の備えが必要な時代です。<br>
                        なな行政書士法人の<b>終活ゆとりサポート 人生100年時代。人生を長く謳歌出来るとともに、いざという時の認知症や介護の備えが必要な時代です。<br>
                        なな行政書士法人の<b>終活ゆとりサポート
任意後見契約
任意後見契約

自分の判断能力が不十分になった場合に備えて後見人を定め「任意後見契約」を公正証書で結んでおき、いざという時に託したい人に自分のことを任せることが出来ます。判断能力がすでに低下してしまった後では、この「任意後見契約」などのお手続きができなくなります。

自分の意志で後見人を指定できることで、

自分の意志で
老後の生活を決めることが出来る。

家族や親しい人たちの
精神的、実務的負担を減らすことが出来る。

※家庭裁判所により選任される「後見監督人」がいるので、後見人の仕事がチェックされ、安心して支援を受けられます。

見守り契約
見守り契約

自分が信頼できる人にお願いして定期的に連絡をとってもらい、心身の健康状態や生活の状態などを見守ってもらう契約です。定期的に電話連絡や自宅訪問、病院への付き添いをお願いしたり、緊急連絡先として指定することも可能です。

生前事務委任契約
生前事務委任契約

判断能力は問題なくても入院などの事情により、自分で動けない場合は預貯金の管理、役所の手続きなどを依頼することが出来ます。

死後事務委任契約
死後事務委任契約

信頼できる人に死亡後の各手続きをするよう、あらかじめ依頼しておく契約です。契約により、葬儀や納骨、住んでいた家の遺品整理等も依頼された人が行う事ができます。

遺言書の作成
遺言書の作成

公正証書遺言や自筆証書遺言の作成をサポートします。

思いやりファミリー信託
思いやりファミリー信託

信頼できる家族や親族と財産の管理や承継について公正証書で信託契約を結ぶサポートをします。

尊厳死による意志表示
尊厳死による意志表示

医療現場などで自分が意思表示できなくなった場合に、その意思を尊重した対処を事前に意思表示しておくことで、自分らしい終末を迎える準備をすることです。「平穏死」「自然死」を希望することのほかに、延命治療は希望しないが緩和医療を希望することなども含まれます。

その他もご相談ください。

成年後見制度等に関するご相談/見守り契約・生前事務委任契約・任意後見契約・死後事務委任契約
遺言書作成サポート/自筆証書遺言・公正証書遺言
相続手続きサポート/遺産分割協議書・財産目録書・相続関係説明図
思いやりファミリー信託/不動産やお金の認知症対策・相続対策・障がいを持つお子様の親なきあとの生活確保のための信託契約書
エンディングサポート/生前整理・葬儀・お墓・ペット
エンディングノート作成講座開催・終活セミナー講師派遣

終活ゆとりサポートの料金のめやす
契約締結まで

●任意後見契約書作成 / 報酬 ¥80,000~
●見守り・生前事務委任・ 死後事務委任契約書類作成 / 報酬 各¥30,000~

※報酬の他に公証人に支払う証書発行手数料など、別途¥30,000~かかります。

契約開始後

●任意後見人業務 / 報酬 月額¥30,000~
●見守り業務 / 報酬 年額¥60,000~

スタッフ紹介

行政書士 岡村奈七
代表行政書士 岡村奈七江

昭和62年から28年間、広島県庁で総務・土木・教育委員会等の行政職員として勤務。 平成27年3月退職後、行政書士登録。「おかむら行政書士の事務所」をN・Y LINK 司法書士事務所と合同開設。 相続手続き・信託契約・各種の許認可まで幅広く行政職員経験を活かして、依頼者に適切なアドバイスを心がけています。 現在、「なな行政書士法人」の代表として、終活セミナーは各地で好評開催中 広島県行政書士会広島支部理事、広島県行政書士会成年後見・民事信託協議会事務局としても活躍中

社員行政書士 上田年茂枝
社員行政書士 上田年茂枝

老人保健施設のヘルパー、法務局職員を経て平成17年行政書士資格取得。鳥取市で3人の子育て期間中に、地域活動、司法書士補助者、地方公共団体の土木事務所などで、相続手続き、相続登記に携わる。平成28年から広島に移り、「白ゆり行政書士事務所」を開設。法人化してちょっと先行く先輩方の終活をサポートしたいという、当法人代表の思いに賛同し、当法人の社員に。

福山オフィス社員行政書士 香本祐充子
福山オフィス社員行政書士 香本祐充子

平成29年行政書士資格取得、平成30年12月行政書士登録。 長男がダウン症を持って誕生したため、親なきあと対策の必要性を感じ、障がいを持ったお子さまの保護者さまに向けて「親なきあとセミナー」を開催しています。 また、成年後見制度の利活用について活動していく中で、ご高齢のおひとり様やお子さまがいらしても身内に頼れない方などの力になりたいとの思いが強くなり、 県東部でも、終活サポートを必要とされる方のご要望にお応えしたいという、当法人代表の思いに賛同し、当法人の社員に。

行政書士 森脇五月
行政書士 森脇五月

50歳を超えてから一念発起、行政書士資格取得を目指し、平成27年に行政書士試験に合格。社会保険労務士事務所勤務を経て、平成29年個人事務所を開設。その後、なな行政書士法人の「寄り添う終活サポート」の考え方に感動し、スタッフの一員に。一番年長者ですが、それを活かして気持ちに寄り添うサポートを心がけます。

スタッフ 保田美智子
スタッフ(行政書士補助者) 保田美智子

地方公共団体での行政事務の経験を活かして、事務全般からお客様の見守りのサポートを担当します。 居心地の良い空間でリラックスしてご相談頂けるよう努めてまいります。どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね。

寄り添い続けるための七(なな)つの約束

お客様との面談を大切にします
お客様との面談を大切にします

お客様との初回相談料は頂戴しません
お客様との初回相談料は頂戴しません

お客様のお話をじっくりききます
お客様のお話をじっくりききます

お客様の不安を安心に変える方法を提案します
お客様の不安を安心に変える方法を提案します

お客様のためにパック料金の設定はしません
お客様のためにパック料金の設定はしません

お客様に安心していただけるよう、途中の説明も丁寧にいたします
お客様に安心していただけるよう、途中の説明も丁寧にいたします

お客様に満足していただけるよう、アフターフォローいたします
お客様に満足していただけるよう、アフターフォローいたします

なな行政書士法人はあなたに寄り添い最善の方法を一緒に考えます。

Q1

寝たきりの父の介護や医療費を父の口座から定期的に引き出したいのですが。

A.
お体が不自由であっても判断能力のある方は、任意後見契約のお手続きや財産管理の契約が可能です。任意後見契約を結び、契約を開始することで信頼できる人に財産を任せることが出来ます。

生前事務委任契約+任意後見契約のお手続き

Q2

すでに、母親は認知が進んでいて現在判断能力が十分でないのですが。

A.
認知症の方・知的障害のある方・精神障害のある方など判断能力が十分でない方のために、法定後見があります。これは、家庭裁判所への申し立てにより適していると認められる人を後見人などに選ぶ制度です。ご本人の判断能力に応じて業務の内容が異なります。

成年後見制度のご案内

Q3

身内がいません。自分が寝たきりになったり、亡くなった場合はどうしたらいいでしょうか?

A.
法的手続きに長けた信頼できる行政書士に任せることで自分の暮らしを守ることが出来ます。事前にご希望を伺いご要望に応じて任意後見契約等が結ばれたら、金融関係の手続きのお手伝いや見守りなどを行います。また、亡くなられた後の遺言執行、エンディングサポートなども行います。

遺言書の作成+見守り契約+生前事務委任契約+任意後見契約+死後事務委任契約など

Q4

持病が悪化し入院。アパートの経営管理が出来なくなり長男に引き継ぎたいのですが。

A.
成年後見人に頼むのでなく、家族の財産は家族でしっかり守っていきたい方には、「思いやりファミリー信託」があります。これは、判断能力のあるうちに家族に財産管理を託す信託契約です。不動産の柔軟な管理・運用・処分が可能となります。

思いやりファミリー信託

Q5

子どもに障がいがあります。自分の判断能力が低下した場合の子どもの生活が心配です。

A.
思いやりファミリー信託や遺言書の作成、任意後見契約を活用することで自分の判断能力が低下したり自分が亡くなった後も、お子様に必要なサポートを継続させることが可能です。

思いやりファミリー信託・遺言書の作成・任意後見契約